タイ、ラオス、カンボジアから帰国しました!

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メコンツアーから帰ってきました。
今回は7泊9日で5箇所6公演とかなりハードでしたが飛行機に、バスに揺られ完遂しました。
近年ではもっとも過酷な移動となりましたがツアーメンバー7人が一体になった賜物で
充実した旅を終えることができました。
このタイ、ラオス、カンボジアを回ったツアーについては順次レポートをしたいと思います。

関係者の皆さん、いろいろご心配を頂いたみなさん、強く応援をしてくれたみなさんに感謝です。

そして、屈強なツアーメンバーの皆さんお疲れ様でした。
眠い目をこすりながらビデオをPCに落としています。

取り急ぎ帰国報告まで。
ツアーレポートタイトルは「Don’t worry anytihng」。
そういう旅でした。

wat pho で張られていたPoser

wat pho で張られていたPoser

Dan hang it sa la

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mekongツアーももうすぐ。RHにも余念がない。通常と違うのは曲のRHというよりもMCとかその辺に力をいれているところだ。

文化の違う国で音楽をやるのは音楽以外の部分も含めてつくりあげないといけないので苦労も多い。

今日もmasaoはラオス語で苦戦していた。

 

vang vieng

vang vieng

 

今回はラオスがメインになるのでそのまえにラオスのクリップをひとつ。

この曲はラオスが独立をしたときの曲だ。それをロックアレンジして日本人の僕らなりに仕上げてみた。

映像はLAO STAR TVに出演したときのもの。テレビ局といっても本当に小さなところで若いスタッフが

試行錯誤しながら作っているという感じだった。

今年また会う事になればきっと成長しているんだろうな。そんな彼らを見てみたいものだ。

http://jp.youtube.com/watch?v=wbznSDAy0_Y

 

音楽のいいところはいつまでも残るもの、アウトプットがあるということ。反面一度の失敗が尾を引く。

出発ぎりぎりまで修正作業をしてあとは思いっきりやるのが正しい選択。

今日もいろいろいい話ができた。広がる世界は限りなく大きい。あとはそこに踏み出すかどうかだ。

ツアーでその答えを見つけてこよう!

微笑みの国

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タイがすごいことになっている。

今日ようやく収束したみたいだがまたどうなるかわからない。アジアで活動していると結構こういった国家の一大事に巻き込まれることが多く、中国でも毎回ツアーのたびに大変なことになっていた。

そんなこともあり結構慣れてしまうのだが、こういうのってなれてしまうってあまりよくないよね。

チェンコンの遺跡で(Photo by gucchi)

 

うむ、いかん。それではいかんのだ。いずれにしてもタイはアセアンの主要国。

この国がおかしくなってしまうと周りの国々みんなが影響される。その国のことはその国の人が決めることなのでコメントするすべもないが一刻も早く平和になればいいと思う。

 

少なくてもこの期間の経済的な損失はものすごいものだと思うしね。報道を見ると空港での混乱振りが書かれていた。僕らもこの空港ではいつも大変な思いをしている。ドンムアンのころもトランジットでよく立ち寄り半日以上すごすことも。空港内は物価も国際基準だし、とにかく込んでいる。疲れとなんとなくの倦怠感できつい経験をしたな。広いから待ち合わせをしても迷子になったりね。

 

この新空港になっても酒井氏が迷子になったり、masaoがいなくなったりとトランジットネタは多い。とにかく馬鹿でかい空港。それだけ多くの人が利用する。日本では考えられないくらい。アジアのハブとはよく言ったものだ。

今年の二月も空港の入り口に入った瞬間頭がくらくらするような混雑。恐ろしくでかい空港のスペースが恐ろしい人で埋まっている。これは想像を絶するもんだよ。

そのときも結局搭乗2時間前に空港についたにもかかわらずかなりぎりぎりにゲートに向かうことになった。あのときのセキュリティチェックの混雑振り。忘れられないもんです。

今回はその辺が民衆に占拠されたということでそりゃ、ただの旅行者はきついよね。ある意味ぜんぜん関係ないし、ほかの国に行くために立ち寄っただけの人もいるだろう。そういう人たちにとって正直国政は関係ないし、きっと「しまった」と思うだろうね。次には極力避けようとするでしょう。それは国のイメージダウンにつながってしまうよね。

微笑みの国なのに、いい人たちがたくさんいるのに。とても残念です。

とはいえそんなことはよくあることで昨年の僕らのタイ公演も結局遅れたりしている。それでもまあ、何とかなるでしょうという気持ちですごした。うむ、それではいけないのだけれどね。

きっと僕らも再びタイに行くことになるだろう。できるならばそのときまでに安定してほしいものだ。そして、みんながこの国をきらいにならないでほしいね。がんばれタイランド。でも、タイにがんばるって言葉ってなかったなぁ。

そうだ、久しぶりにタイのアーチストのカバーとかやっちゃおうかな?

僕らにできるローカルキャンペーンということでそのうちタイ系ライブをやろうかと思ったよ。

タイの曲って結構ROCKだし、欧米のそれと似ている。先進的だしかっこいい。そんなタイもいいもんだ。

タイフェスもおわって

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友達の友達は友達になる。

アジアではごく当たり前のようなことだが。

ラオスの友人えーちゃんとその友人のタイ人のDJと会う。

なんで、というとちょうどこの時期タイフェスが日本でも開催されていてそれで一週間滞在しているという。
タイフェスにいけなかったのでちょうどよいと思い合流。いけてる感じのDJで雰囲気もばっちり。

いきなりタイ語は出てこないが飲んでくるとラオス語+タイ語+中国語みたいな会話が続く。

不思議と英語は出てこない。なんでだろう。

タイのツアーをやってからタイ人の友人も増えた。総じて思うのがみなやさしいな、ということ。

 このDJ君、見た目は結構怖い感じ。多分周りから見るとそうなんだろう。

でも、話しているとつぶらな瞳をしているし、なんといっても話す声がかわいい。

音楽を通じて交流するということはいいことでいろいろな音楽話で盛り上がった。

イサーンの出身ということでラオスも近いし、今度はラオス、タイツアーを一緒にやろう、

なんて盛り上がる。実現するかどうかはまったくわからないけれどこういったきっかけがあとあと

現実になったりする。

音楽って不思議だ。

ひょんなところから話が持ち上がる。

ここにロジックなんてないから、こうすればいい、という方程式もなりたたない。

ただひとつだけあるとすれば人とたくさん会うことなんだろう。

こうして、ひとつの出会い自体に感謝、そしてそれがもしかして形になったときには

その縁に感謝なのである。

バンコクのライブハウスで

Team Ubon

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ツアレポも書きあがって改めて振り返ってみる。

いろいろなことがあったがまずはコンサートがうまくいってよかったなと思う。

これがうまくいかないと結局ほかがどうあってもだめであっていろいろシビアな環境の中、がんばれたことがうれしいね。

その環境を作る意味でも今回は最高のチームだったと思う。

毎回そうなんだけれど、回を重ねるごとに増すそのバックアップ力に感謝だ。

 

今回のチーム名は最終日のバタバタでついた「チームウボン」。

ウボンは僕らが帰国するために最後にたどり着いたタイのウボンラチャータニー空港だ。

 このときの緊迫感は本当になんだったのだろう。時間が一刻一刻と過ぎ、ようやくバスが走り出しはしたもののどう考えても

飛行機の出発時間には間に合わない。

でも、なんでそのときに「タイのバス」や「バンコク行き」を選択しなかったかと思うと信頼すべきチームだったからだと思う。

きっと、その時までの人間関係が重要で、もしも、仕事をするパートナーとしてはいいけれど「ちょっとねぇ」という相手であれば、別の選択をしているだろう。

 

国境を僕らが越えた時点でそんなに時間的余裕はなかった。信頼関係がなければ多分その時点でたくさん並んでいるタイのバンに打診程度はしているかもしれない。

でも、それを今回は一切しなかった。

それは信頼関係が完璧なものだったんじゃないかと思う。

時にはつらい選択もある。選択したがために大変な思いをすることもあるだろう。

一緒に動くことによって厳しい局面もでてくるものだ。

でも、人はコンピューターではなくて、ゼロかイチじゃない。それ以外の要素も重要だ。

僕はどうなってしまうかも分からない局面で彼らを選んだ。彼らとの信頼関係に賭けた。

人は一人では生きていけないからいろいろな人にかかわる。

時にはビジネスライクに利益だけを求めたり、時には利用するだけ利用する人、される人もいるのだろう。

  

ただ、僕らの音楽の中はそうではないみたいだ。この極めてまれな活動を主体としているGYPSYQUEENにとって人の心は最も重要なものでそれを超えるものは例外なく、存在しない。

どんなに厳しい条件になったとしても仲間を選び、結果として今回は最高のフィナーレを迎えることができた。

もちろん、そんなトラブルなくゆっくりとウボンについていたならマッサージにもいけただろうし、それなりに楽しいこともあったかも知れない。

それでも、一緒に旅をした仲間と本当に最後の最後のぎりぎりの時間まで(10分前まで)一緒に入れたことはうれしいことだと思える。

 

 今回、間に合わなかったとしたらどういう結果になっていただろう。バンコクまで爆走?ウボンでのんびり一泊。

パクセーに戻り翌朝の便?それとも仲間割れ?

いろいろなことが考えられるが現実として結果はひとつ。

ハッピーエンドになったわけだ。よかった、よかった。ほんとよかった。

帰国後、彼らからメールをもらう。

ソムディは「チームウボン」を最高の名前だといい、近いうちに必ず会おうと約束した。それは日本で、

ラオスで、世界のどこかでだ。役人と思えないスマートさを持ちつつ、いざというときに頼もしい男だった。

エーチャンはそろそろ日本に戻ってくる。東京で一緒に飲もうと話している。そして、これからのことでいろいろ力に

なってくれることは間違いない。いつもものすごい気配りでラオス人男性の優しさが分かる。

 

サイは自分のデザインした作品をこまめに送ってきてくれる。彼のような才能のあるカメラマンを日本でも

是非紹介してあげたい。彼の空をもっと大きくしてあげたい。何にでも挑戦する気持ちは僕らに刺激を与えてくれた。

 

viviちゃんは帰国後も辣腕振りを発揮。のんびりしたメンバーが多いGYPSYQUEENにとってきっちりする

ことを伝授してくれている。彼女のおかげでツアーが無事成り立ったようなものだ。

 

いつもみんなを和ましてくれるコザックは前回のリベンジで今回は本当にいい映像を撮ってくれた。

かなり評判がよくて僕もびっくりするくらいの作品になっている。一緒に旅をして3度目。もうすっかり仲間だ。

 

メンバーはこの急な日程とそして仕上げなければいけない楽曲の数々などすべてにおいて厳しい局面を乗り切ってくれたと思う。

スケジュール調整はみんな超大変であったし、ラオス南部の今まで知らなかったリズムへの挑戦。

その努力と労力はみんな、報われただろうか。そうであれば僕も嬉しい。

   

   

みんなのもともと持つポテンシャル自体が高いことも当然なのだが、この一緒に旅をしているチームの中から生まれるいい知れるパワーってやるがあるのだろう。5日間過ごしたあのバスの車体にはそのオーラが漂っていたのかもしれない。

いろいろな反省をして次に進めていくことはもちろんのことだが、音楽をやる上でこんなにもすばらしいメンバーに囲まれたことは感謝を超えて奇跡に近いのではと思ってしまう。

大切な仲間がいて本当によかったと思う。

ありがとう。Team Ubon!

王様の人脈

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Photo by Gucchi
チェンマイでお世話になった人
ここでもお世話になりました。

僕らがラオスに行くにはいろいろな理由がある。

2003年からものすごくたくさんの縁が生まれいいことも悪いこともたくさん経験したが結果として僕らにとってラオスという国はすばらしい国である。

昨日も書いたとおりでその理由はほぼ大半が人と人の交流になってくる。

それが何ものにもかえられない財産だ。

今回もチャンパサックにいる岩月さんという人に助けられた。これもGucchi(王様)の関係で知り合えた人。

vientianeで一度会っただけであったが、チャンパサックにいくということで本当にたくさんの情報を頂く事になる。

チャンパサックの情報は検索してもなかなか見つからない。

見つかっても今回のイベントのサイトがあるわけでもなく、それこそ会場はどんな状況なのだろう。

ROCKをやったら遺跡が壊れちゃう?なんて心配を真剣にしていたし、照明がないならたいまつもいいよね。

なんて、いったいいつの時代、っておもうようなことを想像していた。
しかし、いろいろ教わるにつれてその扉はすこしづつ開いてゆく

「Vientianeからは10時間くらいだね」
「泊まるパクセーからは2時間かかる」
「ステージは両日とも最後に2時間とってあるよ」
「周りにもステージがあり、そこが爆音を鳴らすので気をつけて」
「毎晩夜遅くまでみんな飲んでるしラオス人ばかりになる」
「普通の観光客はこの時期避けるよね」
「まあ、当日になれば全て分かるそれがラオス」

非常に有益な情報だった。

この他にも僕らのビジュアルが届いたよ、など二元中継のように入る情報はネット時代の賜物だ。

こうして音楽をやるということは人にお世話になることばかり。
お世話になるばかりで申し訳ないと思う気持ちを演奏に捧げたい。
出発はあさってだ。

コミュニケーション

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チェンマイ ビアヤーマンのステージにて / Photo by Gucchi

新年がはじまりもう新年会のラッシュ。
いろいろやることもタクサンあるしのんびりはしていられない。
お正月に書き溜めた曲もたくさんあるので早く仕上げないとね。

そんな日々が続き、今年のさまざまな計画も動き出してばたばたしていました。

このまえのタイのツアーではいろいろなことがおきたのだけれどひとつ今までと
大きく異なることというか成果だなとおもうのはバンドとしてのコミュニケーション
がたかまったことかな。そんなことを新年会で話していた。

今までのワーストツアーはどこだろう?
なんて話で盛り上がったその会。
machaの初参加のときは耐えたよね~とか、どこにつれていかれるかとおもったよねとかそれぞれ強烈な思い出を話していたのだけれどパフォーマンスという点においては
シビアな思いでも多々あった。

その中で、広州にほどちかい佛山での公演についてはかなりつらい経験として
今も心に残っている。そのころはそうはおもっていなかったけれどバンドマンとしてのアジアでのキャリアはまったく足りなかった。
ステージが用意されて、そこに上がる気持ちの覚悟があって初めて演奏がなりたったようなころ。もちろん、日本では当たり前のようなことも言葉の通じないところでは
ソレが難しかった。

機材のトラブルなどもあり、さんざんのステージを終えて思ったのは自分たちの臨機応変さのなさだった。
まあ、普通ステージというのはきまっているものだし、その心の準備もあたりまえにある。むしろそうではないほうがおかしいし、それがきちんと音楽をやるということだとおもった。

その後も現場主義の中国にもまれいつしか少しは強くなったかな、とおもったころからアセアンに出始める。

そして、今回にいたってはメインのチェンマイ、バンコク公演以外は自分たちで交渉してそして、なんとなく流れの任せるままでステージを構成した。

現地のアーチストやプロモータと交渉してステージを作りそして、いつだって自分たちの音を出せるようになる。

昔バーベキュー和佐田さんにいわれたことば「どんなアンプでもどんな場所でも大丈夫ですよ」その余裕と言葉通りの環境に左右されないプレイは今でも強烈に僕の中に残っている。

まあ、そこまでのレベルには到底いかないが、「やる?」ときかれたら「やるよ」といってどんな場所でもステージに立てるようになってきた。

音楽という最高のコミュニケーションを通して知り合った音楽仲間がどんどん増えてきている。今年はもっとそれが増えるだろうな。

きらびらやか

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タイのお寺をじっくりみたことがなかったぼくらは今回のタイツアーでかなりのたくさんのお寺に行くことができた。ラオスでも象徴的なお寺を見てきたが、ここタイにきてうまく時間が作れたのがよかったかも。

そこで感じたのはなんとなくきらびらやかなお寺。
どうしてもお寺というと古ぼけたイメージやコアなイメージがあってそれが
イコール荘厳とかそういうイメージにつねがるんだけれど(ぼくはね)タイで
じっくりみることができてそれが一変したのです。

本堂にはいる扉の豪華さ。朱色と金の組み合わせやそこを行き来する僧侶のオレンジのケサもものすごくビビッとなカラー。
さらにステンドグラスというかクラブっちっくなカラフルなパネルが扉の周りに配置されている。

京都には絶対ないとおもうようなきらびらやかさは一見の価値あり。

バンコクにも大きなお寺がたくさんあって見所は満載ですがチェンマイくらいのサイズの町の中だと移動も楽だし見ごたえも十分ということでお寺好きの人にはお勧めです。

写真はワットプラシン。
お祈りを捧げる人が絶え間なく行き来していてこの国の仏教に対する思いを感じたのでした。

そうそう、日本のお線香って短いけれど(15cmくらい?)こっちのはなぜか長いのです。それをもってお祈りする姿を多く見かけました。

ということで現在ラオスでガイドブックの取材中のGucchi氏に代わり写真をアップします。現在彼はラオス北部に向かっているとの事。

Photo by Gucchi

充電完了

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お正月三が日が過ぎた。

静かなお正月は日本人である自分の気持ちを整えるのに十分だった。
いつも忙しく動いている自分に年の初めのリセットをさせてくれたのかもしれないね。
本当に十分充電できました。

その間何をやっていたかというとツアーで作った曲の断片やタイツアーのビデオをまとめたり内職状態。こりゃいつもとかわらん。とおもいつつ、それでも、ゆっくりとやりたいことをできるこの休暇は体に良いのです。

写真はチェンマイのワットチェディルアンで。

このお寺はチェンマイでも最大規模のお寺で象のモニュメントがなんだか不思議だった。タイにきて道を普通に歩いている象とかいてびっくりしたが、ここでは普通のことなんだなとおもう。日本だとなんだろう?犬やネコは普通だから、オウムを肩に乗せているおじさんといったかんじかな?それにしてもサイズが違うか。
ちょっとたとえようがないのだけれどまあ違う文化の土地にきてその土地の風習を知ることは本当に勉強になる。

もしかしたら一生この町には来なかったかと思うところに縁がありくることができてそしてそこでいろいろな人と出会うことはもう縁としかいいようのないことなのだが
そういった縁を今年も大切にしていきたい。

実際、チェンマイに初めて行ってかなり好きになって帰ってきたわけだ。

Photo by gucchi

チェンマイのムービその2

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動画シリーズということでもうひとつ。

これもタイの東北部に人気のあるジャンル「モーラム」系のポップな曲。
ラオス人の友人も知っていて国家的有名曲です。
で、もともと民謡的なモーラムの曲をまたもやGQ流にアレンジしたのがこの曲。
DoReMiです。

最初、原曲をきいたときには正直「ちょっとなぁ」とおもいましたが、いろいろアレンジするにつれて気に入ってきました。
今年の6月にジアップがきたときに最初のアレンジバージョンを演奏していてまあ、そのときには「こんなもんかな」とおもったのだけれど、今回のチャンマイに向けてさらに味付けをしました。
一番苦労したというか、なんども修正しまくったのはリズムだなぁ。
結局、かなりシンプルなロックビートになったのだけれどここにくるまでにはかなりさまざまなアレンジしました。

ラテン風やちょっとブラコン入れたりとかまあ、なやんだのですが、結局machaのギターのリフに合わせてこうなりました。
原曲をサイトで探すと面白いかも。

いよいよ明日で今年も終わり。一年の総まとめをしたいですな。

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