日々変更の中で

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今年最初のアジアツアー

 毎度のことだが今回も変更が相次ぐ。なんと重慶の会場が変更に。

当初の重慶南方翻訳学院から重慶郵電大学に変わる。

最初のところは野外だったが雨の対策がないためホールのある会場に変わる。

まあ、それにこしたことがないが、中国では一ヶ月前の変更はよくあることだが日本的にはやっぱり

たいへんなことだよね。

エアの便名も変わる。帰国時間も変わる。

そして、ホテルも変わった。

ただ、コンサートをやることには問題ない。だからメンバーはみな「よくあること」で

誰も気にとめない。

この展開についていけないと、いちいち気にしていたらこの国とやりとりできないよなぁ。

大切なことは一つ。向こうで何をやってくるかだ。

チャリティのテーマソングもできた。「希望の道」。重すぎないように、軽すぎないように作った。

誰もが誰かの力を借りて生きている。そんな歌だ。

もうすぐだ。

重慶のポストカード

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重慶公演のポストカード

 

会場で配られるツールができてきた。

これは重慶の会場のもの。

今回はOKWaveさんとリーブ21さんの協賛もあり実施される。

意外とびっくりなのは中国でも高級シャンプーは人気があるということ。

というよりも日本製のものの中で特に体に触れるものは人気があるらしい。

先日、春節の観光で日本にきてエステにいくというツアーが人気だと聞いた。

中国にいくとマッサージに行く僕等からするとチンプンカンプンだが、体に良いものを最高の

サービスで体験できるということで中国の富裕層の人々に人気があるそうだ。

1時間40元のマッサージをうけている僕らはどうなるのだろう。

春節もあけた

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上海のポスター。中国っぽい?

中国のお正月春節も開けた。

この時期、中国は全く機能しなくなる。

日本も昔はそんな感じだったが、最近は三が日以降は普通だよね。

っていうか三が日も普通っぽいし。

そんなわけでしばらく音信不通だった現地からいろいろな情報が来る。

上海のポスターができたと連絡をうけた。というよりも実物が送られてきた。

うむ、すごい。全部赤だ。

日本とは違う感覚なんだよね。

そういえばここ最近やたら街中が中国語にあふれていたな。

みんな日本に買い物にきてるのかな。

ものすごい景気だ。消費が文化を生む。

どんどん発展していく様を見れるのは楽しい。

四川へ

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あれから長い時間が過ぎた。
2005年12月を最後に四川に向かうことはなかった。
いろいろな出来事があり、行かなければいけない理由もあり、それでもぼくらはなかなか四川に行けなかった。
時が来れば必ず行くことになる。そうならなければそれまでの縁であろう。
2008年。
大地震が四川を襲い、僕等は何かをしたいと思いはじめた。
何ができる?
いろいろ模索した中の一つがこのことを忘れないようにする活動。四川地震支援公演だった。
2008年の末に北京で始めた。
このときにはまだ四川に行く準備ができていなかった。
2009年。蘇州と上海でまた新しい出会いが生まれた。
そこには中国に住む日本人たちの四川地震に対する思いの強さがあった。
そして、今年ようやく行くことになる。
数年ぶり、僕等のスタート地点、たくさんの友人、重慶ゴジラさんへの約束、
そして地震の被害者の支援のために。
3月。重慶と成都そして上海に向かいます。

重慶に戻ってきた

思い出した

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年末年始にいろいろな人と会う。

 

普段からそうなんだがなぜそこまでアジアにいくのか?と聞かれることが多い。

ブルガリア人に「ヨーグルト食べていますか?」ってきくのと同じくらいになぜアジアにいくのですか?
と聞かれる。

それにはいろいろな理由があるし、一言では語りつくせないことなんだが許される時間の中説明している。

それでも究極のところ一言でなぜに答られることってなかった。

いや、あったのかもしれないけれど、いちいち理由を考えることではなくなってしまうほど僕らにとってアジアにいくことは普通の
ことになってしまっているので一つの答えを考えなかったといってもいいだろう。
もちろん、語ればたくさんあるんだけれど時間制限のあるなかで中途半端に話したくなかった。

話すならすべてきちんと話たいし、とは言っても誰しもそう時間はない。

一言でまとめるのも能力なんていわれるけれどぼくらの活動にそのフォーマットは適用されない。

ショートカットした明快な解答例もあまりなかったりする。

 

それでもみんな、ある程度きちんと話をすると理解してくれるのでそれでよいと思っていた。

 
でも今日、こんなメールをもらった。
とてもうれしかった。

先日のブログにも登場している彼は05年の12月、当時大学一年生で彼らの学校で行った僕らのコンサートをみていた。

そして、偶然にも彼がその後卒業して蘇州の旅行会社に就職をた。

そして、偶然先日僕らの担当としてで会った。

 

 
昔の学生は、今社会人になる。
AKIさんは中日友好の種をまきする人です。

今度、添乗員として中国人ツアー日本へ案内する時
AKIさんと日本で会いたい。

 

 

そうだ、僕らはだからそこに行くのだ。
これがもっとも明快な答えなんだろう。

僕も会いたいんだ。

 

四川外語学院

四川外語学院

2005年12月の終わりの公演だった

2005年12月の終わりの公演だった

四川外語学院。いい出会いは今につながっている

四川外語学院。いい出会いは今につながっている

新年快楽!

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今年も飛ぶぜ!

今年も飛ぶぜ!

新年快楽!
2010年もあけました。ってまだ夜中だけれどね。
昨年は大みそかに氏神一番さんとの新しいプロジェクト「氏神亜王」で内田裕也さんの主催する
ニューイヤーズワ-ルドロックフェスに参加させてもらった。
大晦日の銀座は人通りもなく静かな感じだった。
会場の博品館劇場につくと楽屋も出演者で満杯。のべ15バンド以上出演するからね。
内田裕也さんや息子の本木さんとかもきていて、樽酒とかあって年末のイベントの香りプンプンでした。
短い時間だけれど楽しめた、いい年末でした。
年が明けて、さてやることは今年も満載。
昨年の12月の半ばはちょっと疲れが出たけれどそれもいい疲れだった。ここ数日充電して
また新しく歩みを始めようと思う。
アジアに行き、アジアに触れてどれだけ沢山の知らないことを知ってくることができたのだろうか?
会うはずもない人とそれだけたくさんの出会いと握手をしてきたのだろうか。
そして、どれだけの多くの人の手を借りてここまで来れたのだろうか。
2010年。この出会いの縁を活かしさらにすばらしい年にしたい。

ニューイヤーズワールドロックフェスティバル

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またもやとても時間がたってしまった。

師走はまさに走り続けでいろいろなイベントがあり、懐かしい面々とのステージやちょっとしたサプライズなイベントなど

盛りだくさん。気づけばあと数日で今年も終わってしまうではないか。

ということで、年末は内田裕也さんのニュイヤーズワールドロックフェスに出演してきます。

今年もこのステージでやりおさめになります!

バンドはGYPSYQUEENではなくてカブキロックスの氏神一番さんとのニューバンド「氏神亜王(アジワン)」で。このバンド、今年からちょこちょこいろいろな所に姿を現していますが、アジアで音楽をやっていこうと意気投合した氏神さんとのバンドです。

メンバーはもろGYPSYQUEENプラスアルファな感じ。コーラスも「シノンズ(なんだ??)」というユニットでしのんとMarysbloodのボーカルEYEちゃん、そしてムッチという顔ぶれ。当然ローラーダンサーも入るという大所帯です。

アジアに向けてメッセージを伝えていきたいというGYPSYQUEENに氏神さんのエンタメを加えたバンドです。

さあ、今年ももう一息だ。

 

 

YUYA UCHIDA PRESENTS
37th NEW YEARS WORLD ROCK FESTIVAL

東京:博品館劇場
主催:ニューイヤーズワールドロックフェスティバル実行委員会
2009/12/31(木) 18:30 開場 19:30 開演
ぴあ・ローソン・イープラス・CN
出演:シーナ&ロケッツ、カイキゲッショク、ROCK’N'ROLL、GYPSIES、blues.the-buther-590213、石橋勲BAND、上田秀一郎with田中傳十郎、 NAO-SHIN from、KANSAI、ME-ISM、B.B.ELISA、ういずあすfrom OKINAWA、FULLMOON13、BEFORE CHIRIST、BUTTERFLY、氏神アジワン、ALSDEAD、 Librtine、内田裕也&トルーマン・カポーティR&B BAND

自由¥5250
学生自由¥3150 (税込)
※学生自由券は22才以下の方であれば、どなたでも購入可能です。ご入場の際、写真付身分証明書を提示頂きます。身分証明書が無い場合はご入場をお断りいたします。

テレビ放映
フジテレビにて 2009年1月10日(日)
▼中国 上海: Cang du hui suo
出演:桑名正博 &小島良喜、 六楽房
▼韓国 ソウル: ROLLING HALL
出演:白竜、 Lazybone、 Gayotop10、 Galaxy Express、 Guyz、 cheez stereo、 banana、bau、MATE、ART OF PARTIES(KIM BADA)、 BEAM EYES BEAM、 僕の耳に盗聴装置-NaeGwiE、DoCheongJangChi
▼アメリカ  LOS ANGELES:KING KING (HOLLYWOOD)
出演:THE BINGES、 Lady Jack、 PURPLE MELON
▼アメリカ NEW ORLEANS: Howlin’wolf
出演:PAPA GROWS FUNK、 Rebirth Brass Band
▼カナダ トロント: REVIVAL BAR
出演:FLOWER TRAVELLIN’ BAND、 PRINCE BROTHERS

http://www.nywrf.net/
http://www.uchidayuya.com/

エンドルフィン

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中国ツアーからかえって数日。昨年から復活した中国であるが今回、ようやくテンポを取り戻した感じだった。
次のプロジェクトも動き始めたことが物語っている。

サンプラザ中野くんさんの気迫!

サンプラザ中野くんさんの気迫!

今までの出来事とちょっと違うのはその中心に「四川地震に対して何か自分のできることをしたい」と思う人たちという核がある。
これは重要なことだ。
ある意味、この主体を持たない人からするとなんの価値も持たないものになるだろう。
反面、この主体に意義を感じない人は僕らにとっても価値がない。

それでいいのだ。
思いが一緒の人と何かができればいい。

それ以外はあまり興味がない。
そして、僕らは次に向けて話を始める。ねんど大介さんと東京であう。
つい先日初めてであってほんの10時間足らず一緒にいただけ。

それ以前も以降もなんの接点もないのに、顔を見た瞬間にいいきもちになれた。
それは仲間との再会ができた。
と脳内が反応した証拠である。意識にエンドルフィンが回っている。そんな気分だ。
廣友さん、三好さん、こばじゅんさん。そこは「上海」だった。
上海カニではなく、まあ、イタリアンを食べながらであるが。

 

一人の善意は大きな流れは作れないし、あまりにも労力が発生すると疲れてしまう。
みんなの気持ちが一つになって何か動きだそうとするときの快感はなかなか経験できない。

この上海でであったチームでこれから何ができるか楽しみである。

 

蘇州市内

蘇州市内

そして、話は戻り、中国から帰国後。ぼくらの気持はラオスにとんでいた。

東京にある東京国際学園で駐日ラオス全権大使のシートンさんに会うためだ。
大使には敢えて内緒にしてもらっていたのでシートン大使に会った瞬間の大使の笑顔は思いっきり頭に焼きついた。

あの笑顔。
ワットプーでもみたあの素晴らしい笑顔。

ラオスにかかわってきてよかったとおもえる瞬間。

コプチャイ。
この流れも尽きることはない。

東京国際学園は今ラオスに学校を立てている。

 

チャンパサックにて バーシーの儀式

チャンパサックにて バーシーの儀式

何棟もだ。それができるのも学校という組織の特徴であろう。
学校は年をとらない。毎年新しい生徒が生まれ、気づき、行動を起こす。
毎年毎年新しい力が生まれてくるのだよ。それはすごいよね。

そして、卒業生たちのこころのよりどころ、素晴らしい思い出にもなることもあるだろう。
常日頃「継続しなければ意味のないこと」といっているのは継続することの大変さを分かっているからだ。

だけど、学校ならそれが実現できる。
学校に通う子供たちがラオスの学校の援助を行っていく。
それは子供たちによる新しいネットワークになるだろう。
やがて相互交換となっていくことは容易に想像できる。

ラオスに建てた学校を卒業した子供たちが成人となり日本にきたとき。

きっとこの活動の大きな節目が来るな、とおもう。それはもちろん、素晴らしい節目になるだろう。

 
中国も、ラオスも本当に気持ちがよい。
それは多分「気持ちよい心を持った人と出会うこと」で自分も浄化されていると確実に思う。
こんなに素晴らしいものをもらって僕はどうすればいいのか。

誰かに返していかねば。

誰かにこの思いを伝えていかねば。

China Tour 13

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空港に着くとにぎやかな人であふれる中、カートを集めて荷物の積み出し。

チェックインカウンターに向かう。ちょっと早く着いたせいか誰もいない。これはラッキーだ。

 

荷物を並べてチェックイン。

時間があればマッサージにいけるかもと淡い期待をしつつバッグを預ける。

しかし、この係員が恐ろしくスローで朱さんですら「この人は遅すぎる」という。

ということは相当遅いわけ。結局30分くらい時間を使ってしまった。

いよいよ帰国

いよいよ帰国

一行16名。成田を出たときと同じ面子になり出国に向かう。

朱さんともここでお別れだ。

 

ありがとう。

また一つ中国を好きになれた気がする。それはあなたのおかげかもしれない。

 

空港内にはいるとそこはもう中国と日本の間。

いつもながらにさびしいある意味無駄な時間を浪費する。

夕日がまぶしい。

旅の途中に見える夕日はきれいで美しいのに帰国のときの夕日はいつも同じ、ドラマのエンディングのようで切ない。

シュムリアップの夕日も同じ感じだったからこの感覚に間違いはない。

 

 

16:25の搭乗予定が若干遅れつつも僕らは機内へ。

機体が中国から離れる頃にはすっかり眠くなっていた。

あっという間だね。4日間だしね。

 

短い時間に起きた出来事の感想は凝縮されてやっと回想録に変わる。

うん、よかった。

 

機体が安定飛行に入り僕は若干空席があったのでのんびりと席に着く。

 

第3章4幕はここで閉じることになる。24回目になった今回のツアー。

回数を重ねると同じことの繰り返しということもあるのだろうが今回もそんな期待は裏切られ新鮮なものであった。

より多くの出会い、より多くのつながり。

 

支援の言葉が結ぶ人間関係の絆の力には不可能を可能にする力がある。

そして、よみがえった旧友との再会。

僕らはすべて覚えていた、あの頃のこと、あの頃のきもち。

 

だからこそ、まるで昨日まで一緒にいた仲間のようにともに行動し、そして別れて行った。

 

この記憶は僕らの中でまた一つメモリされる。

そして次の再会まで忘れることはないだろう。

 

同じところに数日前まで他人だった新しい仲間がいる。

そして、明日の朝、一緒にいないことが寂しい。

そう思える私の友よ。

 

不思議だな。四日前まではあまり知らなかったじゃないか。

今でさえそう知っているわけではない仲間が大切な存在になったりする。

そんな仲間たちと何かをしたい。その衝動は尽きない。

 

時計を日本時間に戻す。

たった1時間は誤差の範囲だ。

機体はすでに房総半島に入った。上海から2時間ちょっとのフライトだ。

そして、21:04。MU271便は夜の成田に降りた。

 

 

 

16人の仲間たち。別れ際の握手は今までで一番力が入っていた。

それが僕らのツアーの成功と、新しき仲間たちの絆の強さそのものだと感じた。

 

素晴らしき友人よ、感謝だ。

 

そして、僕らの中国は再び始まる。

 

我一定再来中国!

我一定再来中国!

 

Remember
GYPSY QUEEN Road to Asia #24

China Tour 12

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2009/11/03
800起床。出発はまだまだ先だがやることはたくさん。

レポートを書いてそして今日の行程を考える。

昨日どんな帰り方をしたか分からない部屋の散らかりようにうんざりしつつもとりあえず朝食をとおもって降りるがコーヒーが異常にまずくて紅茶を一杯飲んで終了。

うむ、今一のスタートだ。

 

10:30に中野さんを見送るために再びロビーに。

今回は本当に中野さんのおかげで輪も広がったしよい公演になったとおもう。

いつもフラットな姿勢の中野さんには見習うものがたくさんある。

素晴らしい先輩だ。最高の一流アーチストだ。

非常感謝。

 

中野さんはしょうさんに空港まで送ってもらうのでここでさよなら。

しょうさんもさよなら。

ありがとう!また、上海で会おう!

 

その後チェックアウトを先にして僕らは11:00よりインタビュー。

テレビなので動きがあったほうがということで外に出てトロリーバスにひかれそうになりながらコメント。

 

言いたいことはたくさんあってなかなかまとまらないが主旨は一つ。

ぼくらはアジアのために行動を起こす。その輪を広げていき、どんどん大きなム-ブメントを起こす。

アジアの中の日本が本当の意味でアジアの中にいるために。その一点だけでやってきた。

 

小さくても一つ一つのステージに気付きがあり出会いの偶然の喜びを見つける。

だからこうしてやってこれたんだな。

自分で話していて自分で納得した。

 

12時。チェックアウトの時間になる。

Wingも一緒にワイタンでランチを食べることに。

上海の混雑した道を行く。

どこもかしこも工事中

どこもかしこも工事中

以前上海で歩いた道はすべて工事中だ。

来年に向けてすべてが動いている。

そんな感じだね。

 

渋滞を抜けランチ会場に。ここはいわゆる中華っぽい店。

もっと普通の店が良かったがまあこんなものか。このランチの合間も現地の雑誌BROSのインタビューが入った。

Viviちゃんパワーはすごくてどんどん取材を持ってくる。

この活動が広がることはとてもいいことだし、知ってもらわないと支援の輪は広がらない。大歓迎である。

 

Wingともそろそろお別れだ。久しぶりの再会、そしてコンサート、打ち上げでは意味のある話がたくさんできた。

ランチの間にリータオに間に入ってもらいこれからのことを話す。

中国でものを語るには中国人でなければ進まない部分もある。

それをリータオがフォローしてくれた。

panda

panda

13:00ランチを終えて川沿いのお茶屋へ。ここでもまさかwingが日本人と一緒にいるとは思わない店員たち。

でも、それは数分で崩れた。「あなた?葉世栄?」。次の瞬間店員は走り出した。みんなに伝えるためだ。

スーパースターの突然の来訪に仕事も忘れる服務員。

結局僕らがバスに向かっても撮影は続いていた。

 

そしてwingとも本当にお別れだ。再会の握手を交わす。

今日の約束は形の見える約束だ。

以前の希望的観測だけじゃない。

お互いに時を経て一緒にできそうなことが見えてきた。

この短期間に彼にはいろいろなことを教わった。

友よ

友よ

ありがとう。友よ。スーツケースを引いて去っていくwingを見送りつつ僕らは蒲東空港に向かう。

 

上海の大きなループ状の橋を越えて市外に出て行く。

日差しが暖かい。。。

 

 

うとうとしてしまって気づくと朱さんの声が聞こえる。

「はい、つきましたよ、ちょうど3:10分ですね」。

そう、彼は3:10に着くといっていた。ドンピシャだね。

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