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World Heritage 13

Japan Festival

Japan Festival

今回の僕らなりの目玉。

それは今回このステージ用にリハーサルを繰り返した「mot minh」だ。

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これはこの国でとても有名な曲でMy Linhもカバーしている曲だ。

歌いだしから観客から歓声が上がる。

Shinonのベトナム語はまずまず通じているようだ、ベトナム語で歌をきちんと歌うのは本当に難しい。

アジアで音楽をやる以上、ベトナムにきてベトナム語で歌うことは当たり前のことだ。

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たとえどんなに難しい発音であろうとも、やる以上そこがベーシックなラインになる。

ちょっとやってみた。ちょっと通じたでは話にならない。

まあ、ベースシストの僕はその辺甘えもありにわかベトナム語ではあるが。。

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しかし、ボーカルは違う。

中途半端では伝わらないからこそ完璧を目指すプレッシャーは大きなものだと思うがこうしてステージに立って理解されたときその努力は実る。

それは誰もが経験できるものではない唯我独尊のものである。

それが成立したときに成立させた人だけがわかる恍惚がある。

ある意味うらやましいものだ。

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そして、そこから後半はテンポの良い曲を続ける。

ROCKの浸透していないこの国にROCKを伝えたい。

それもいきなり飛び離れたものではなく半歩先を行くROCKを紹介したい。

そんな気持ちで演奏した。

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Shinonの呼び込みで後半はmy Linhが登場する。

GYPSY QUEENのノリのよい曲終わりであったためにMy Linhがステージそでからmasaoにリズムを要求する。

彼女が出てくれば11時を回っていようとお客さんは盛り上がる。

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My Linhとのコラボは三曲。最後の「Paradise in your soul」はバラード系とは思えないほどの彼女のあおりでステージはあっという間に終わった。

GYPSY QUEENとMyLinhのコラボレーションはここに幕を閉じた。

最後に実行委員長の松田先生を急遽ステージに呼び出しサプライズ挨拶。

この先生がいたおかげで僕らもたくさんの縁を頂いた。

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長い時間をかけて準備されたこのイベントの最後でステージの上で一緒に笑って入れることを本当に感謝したい。

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ステージを降りると喜びの声に満ち溢れていた。

CD販売コーナーに行くとうれしいことにかなりの人気である。

CDといっても日本価格だからマキシで10ドル。普通のアルバムで20ドル。

ここではありえない高額商品だ。それでも、売れている。

CDのあまり売れない国での販売は予想外にうれしく感じるものだ。

売り子と化したviviちゃんmidiさん、ありがとう。

全員野球っていうんだな。

こういうの。

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お礼を述べて僕らはバスに乗り込む。

今回は準備段階から相当大変であったと思う。

あまりにものやり取りに「スタッフのひといやになってしまうんじゃないかなぁ」と心配するほどだ。

だからこそ完遂できれうれしい。

帰りのバスでスタッフの人が「ホイアンはハノイやホーチミンと違って夜が早い。

この時間まで人が残っているなんてめったにありません。

私のふるさとのフエからも学生が来ていましたが遅くなるので最後まで入れなかったのでみなさんのステージがみれなかったこと残念です」。

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そうか、確かに23時にステージでは日本でもなかなか難しいだろう。

それでは次はフエにいってコンサートをやればいい。

今回見逃した人に見てもらう場を探しに行けばいいのだ。

24時過ぎホテルに到着。25時。部屋に集まり反省会。

およそOKだが100%ではない。だから記憶から消えないうちに思い出し次につなげよう。

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いろいろ課題点を出して2:30。解散する。

今日は一日長かった。

3:30就寝本当にみんなお疲れ様。

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