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まだまだたくさんいる

昨日のライブ。

新鮮だった。

普段アジアにどっぷりつかっているせいか、あまに日本のバンドとはよしみがない。

もちろん、たくさんのバンドと一緒にライブをやってはいるがぜんぜん違うジャンルの人とはあまり縁がないものである。

 

昨日はそんなバンドとたくさん出会えた。

 

ポップスからデスメタル。

そして7歳の天才ギタリスト(サンマさんのTVにでている子ね)まで幅広い。

よくアジアのほかの国との競演をさしてoneasiaといっているが日本だってアジアのひとつの国。

国内だっていろいろな出会いはあるわけだ。

 

そんな気持ちで望んで全部のバンドをみた。

 

超ハードでいわゆるデスメタルのバンド。

演奏が始まったら子供がないて出てきた。

それも数人。

きっと恐ろしいのだろう。

ぼくはワクワクして会場に入った。

 

おお。

デスだ。

すごい。

このバンドただのうるさいバンドではなくて(それでも十分にうるさいです)メロディが活きていてストーリーがあるんだよね。

曲に。

なんだか映像がマッチするようなバンドで新鮮だった。

 

北京の三里屯のアンダーグラウンドシーンを思い出す。

このバンドもしかしたら化けるね。

 

音楽は怖いけれど人間はとってもいいやつで(これ基本。

態度の悪い人は結局人に支持されない。

基本は人間対人間だからやっているジャンルがどうであろうと人に接するときは例を尽くすべき、と僕は思います)いろいろ話をきいた。

やりたいことや夢がたくさんあった。

こういうバンドの応援したいね。

 

天才少年もお父さんのしつけのよさか。

あいさつもきちんとできて(これも重要、挨拶できない人はだめです。どんなにえらくてもどんなに力があっても社会ではつうようしないんじゃないか、とぼくはおもいます)なんといっても7歳。

お父さんが紹介しに来て「今日はよろしくおねがいします」なんていわれるとみんな協力したくなるよね。

大事です。

そしてお父さんもたんなるステージパパではなくて本当にいい人。

ラオラオを一緒にがぶがぶ飲んでくれてほかのバンドマンとも意気投合していました。

 

ほかの出演バンドもみんなみんなすばらしく、「自分」を表現していて気持ちよかった。

そういえば全部のバンドを見たことって久しぶりなんじゃないか?

 

今回はどちらかというとmasao人脈の中でのライブだったけれど一言で言うと気持ちいい人たちとのステージであった。

 

もちろんGYPSYQUEENもがんばりました。

 

ベトナムを意識してROCK色を強めに出しての演奏。

どうだっただろう。

30分と短い時間だったのであまり多くを見せることができなかったけれど、みんなと一緒にやったコンサートと考えると良かったと思う。

 

音楽をやるといいことも悪いこともある。

ステージをやって落ち込んだり歓喜したりね。

そして、何よりもうれしいのが新しい出会いで会ったりする。

そうだ、ここ数日ベトナムについて書いていて、ベトナムでまた新しい出会いがあったらいいな、と書いた気がする(たぶん)

 

でも、それはもっと身近なところにあった。

東京での出会いも格別であった。

また、やろう!

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