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Friendship in China 3

 

打ち上げを途中で退席して和僑会の待つホテルに戻る。ロビーで合流後近くの店を探しに。結局上海駅までいってしまった。駅はものすごく近代的な様相である。うーむ、以前来たときには場末感たっぷりの駅だったのにと思う。駅前の羊肉の店に入る。落ち着くね。改めて、昨日の話、そして北京との連携について話をする。

距離が離れていてもネットのおかげで会話をすることができるようになった。しかし、ネットだけだとどうしても齟齬が出る。直接会って目を見て話せば齟齬はない。タイトなスケジュールだったが会える時に会っておこうという基本精神を元にこうして話せたことよかったと思う。24時ホテルへ戻る。みんなお疲れ様!

 

2017/11/13

まだ暗い上海市内。0530起床、荷物を詰めて06:30ロビーに降りる。少し頭が痛い。そそくさと荷物を積み込み空港へ向かう。虹橋へは朝の高速もすいていて30分で到着した。空港に着くといきなり混雑モードであったがタイミングよく自動チェックイン機に誘導されおもったよりスムーズにチェックイン。これホント便利だよね。チェックインが終わった気持ちの余裕があるところで、手荷物を預ける。ここもスムーズにいきすべて終了。搭乗ゲートに向かう。そして09:10MU9815に乗り込む。帰りも同じくテレビがない。日本に戻ればまた怒涛の一週間が始まる。体力を温存してひと眠り。そして、あっという間に日本領空に入る。上海は本当に近いね。高度を下げつつ見慣れた眺めが戻ってきた。12:30羽田に着陸。たった3日間の上海の旅。時間よりも充実だった。

 

 

510幕はここで終わり。回数が大事ではないが継続は力なり、一つの通過点としてもう50本のツアーをこなしてきた。第一回目は20014月。そして16年が過ぎて今に至るなんて当時は全く想像していなかった。でも、確実に言えるのは今回の旅ができたことはその50回の旅の中で得たものが作用して今回の旅が生まれたという事。それが重要なことであるということをしっかり認識していきたい。そしてその認識ができるうちはまた次の旅のスタートが待っている。次はどの翼に乗ってどの町にたどり着くのだろうか。

 

 

GYPSY QUEEN Road to Asia#50

Friendship in china

 

 

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