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HOIAN FESTIVAL 1

GYPSY QUEEN ROAD TO ASIA #36

2012/08/24

am5:00起床。6:00出発。この時間でもう暑い。これからいくベトナムはどうなるのか?

都内を抜け、高速に乗り快適に進む。 予定通り酒々井について恒例の朝食。

そして7:20に出発して7:40.成田空港第一ターミナルに到着する。

 

中華航空もこちらだし、最近多いね。第一ターミナル。

 

今回はホイアンフェスティバルへの参加とベトナム政府観光局のベトナム中部観光促進シンポジウムに参加という2本立ての 企画である。

ということもありスーツも持っての渡航。でも、ステージは1ステージなので荷物も少ない。

1都市での公演は楽だね。中国だと毎日飛行機で移動してライブというのが 定番だがベトナムはそれがないだけ楽なもんだ。

今回同行する観光局日本支局視察団のみなさんとも合流して、チェックイン。なぜかチケットの番号がおかしく異常に時間がかかった。

ちょっとひやひやモノだった。時間もなく搭乗口へ。

今回は乗継があるので遅延すると命取りになる。無事飛び立ってほしいと祈りつつ搭乗。

シートは24Aの広めのシートがゲットできて ラッキーだった。

10:10。VN301は予定通り飛び立つ。これでホーチミンの乗継は大丈夫だ。

 

これから6時間の旅だがこのツアーに至るまで連日の変更とトラブル調整で相当寝不足気味。 一気に取り戻すが如く爆睡できた。

これも普段はあまりない事。いい感じでバランスがとれるもんなんだなぁと思う。

 

目を覚ますと海岸線が見えた。

ベトナム時間で13:30.内陸に入る。

しばらく海岸線を行き降下を始める。

水田地帯が続き 少しづつ民家がでてきて、街になる。

 

左手にホーチミンのランドマークが見えてくれば着陸は近い。

 

14:15ちょっと遅れたがほぼ予定通りホーチミン、タンソンニャット国際空港に着陸。

そして、乗継にスタートだ。

 

今回、僕らはホイアンで行われるホイアンフェスティバルの開会式に参列する。

そのために14時に到着して15:40の国内線に乗り換えなければいけない。

この1時間40分の乗継は実際にはかなり厳しい。

その理由はいくつかある。

まずはホーチミンでは国内線に乗り継ぐ時に自分で荷物を一度ピックアップして再度国内線にチェックインしなければならない。そのために入国作業に加え バッグのピックアップ、そして移動が伴う。

そしてもう一つ。国内線に移動するには一度空港外に出て、外の移動通路を荷物を持って移動しなければならない。これはもしスコールとががあれば完全にびしょ濡れになる程度の屋根しかない通路だ。

 

そして、最後の難関。国内線のチェックインは時には恐ろしく混んでいるときがある。以前も国内線リビーについた瞬間に「もうだめだ」と思ったこともある。それくらい恐ろしい混み方も覚悟しなければならない。

といった悪条件の乗継。改善の余地がありすぎるほどある。

 

ベトナム中部は観光地。

そこにいくためにこんなハードルが あるとはビーチリゾートを目指す観光客は思いもしないだろう。

この洗礼を受け、さらに帰りも同様の行動をして、そして「もういいや」とこの国へのリピーターを減らすことになる。

そんな綱渡りがスタートした。税

 

関を抜け、バッグをピックアップ。

しかしゲートを出る前にX線検査があるのでカートから降ろして検査機に。

そして再び荷物を積んでロビーにでて ベトナム航空の国内線スタッフに荷物を預ける。

全部あるか入念に自分で確認。

なくなったらぞれは自分のせいなのだ。

荷物が全部渡ったことを確認すると空港の外に出る。

 

 

ここでリンさんに再会。

今回もいろいろなケアをお願いできた。

一緒に国内線に早足で向かう。

時間は迫っている。

 

混んでたらまずいね。そんな時間だ。

長い通路をとって国内線ロビーにつくと幸いにもガラガラだった。

これで何とかなる。ちょっとホッとする。そして再度チェックイン。

 

どうものんびり仕事をするのが好きなのか17名分のチェックインは進まない。

15:20なんとか全員分チェックイン完了し搭乗口へ。

リンさんともお別れ。1時間たらずの再会であった。

 

間に合わないので臨時のチェックインカウンターを開けてもらい搭乗ゲートに急ぐ。

アナウンスでは何度もVN1318便搭乗の案内が告げられる。

なんとか、間に合い15:50、10分ほど遅れてダナンに向けて飛び立った。

これは危ないね。普通のツアーならお勧めできないなと思う。

 

ダナンまでは海岸線にでてそのまままっすぐに飛ぶ。

 

1時間ばかりのフライトはあっという間だ。

直行便がでれば日本から5時間で着くダナンもこうして乗継をしていくと9時間ほどかかってしまう。

ちょっと遠いよね。 自分が観光客になった目線でいろいろ考えてみた。

 

そして、17時。ダナンに到着。きれいな空港。そして蒸し暑いぞ。ロビーに出ると懐かしい顔、藤田さんと再会できた。

今回はJICAさんと国際交流基金さん、そして ホイアン市とベトナム政府観光局の連携の中成り立っている。

 

まず最初は谷崎大使の夕食会ということでホイアン市内を目指す。

ホイアンまでは30km弱。40分ほどの距離だ。リゾート開発の進むダナンとホイアンの間の街道には新しいホテルやその建設予定地がたくさんある。

 

今最も注目されるエリアなんだろう。 予定通りホテルに到着。ゴールデンサンドリゾートという名前の通りリゾートなホテルだった。

プールの先にはプライベートビーチ。うーむ、ここでくつろぎたい。でも、そうはいかずすぐにスーツに着替え食事会へ。

すでに1時間遅れているので 焦って準備をしていて既に汗をかいている。

暑いぞベトナム。

スーツの似合わない国だよね。

 

 

大使との食事会はビンフン4という歴史あるホイアンのホテルで行われていた。

案内され到着するとすでに宴席は終わりに近づいており、ご挨拶だけ させていただくことに。

それでも間に合ってよかった。

そして、安藤さんとも再会。今回、本当に現地で駆け回ってくれたのが安藤さんだった。

前回知り合ったばかりだったが今回はすでに占有といった感じ。再会を喜ぶまもなく、プログラムは進んでいく。

この席には2名のみ観光局の代表として参加したので、すぐに他のみんなの食事をしているレストランに移動。

 

こちらも伝統的なホイアン料理のお店だった。ホイアン名物に懐かしさを感じる。

そうだ、4月に来たからまだ4か月ぶりなんだよね。

食後開会式に向かう。

いよいよホイアンフェスティバルは開幕だ。

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