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Beijing2008 6

11/205:30。まだ外は暗くめっちゃ寒い。 ちょっと二日酔いの残る中、準備を整えてレストランへ。6:30から始まるレストランは僕らの一行が一番のりだった。

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そのままロビーに集合して7:00出発。今日は万里の長城に向かう。

この時期紅葉シーズンということでかなり込んでいると聞く。そうか中国にも紅葉シーズンってあるんだなと思う。今日はいわゆるオプショナルツアーではじめての観光めいた日。まあ、いいじゃないですか、半日くらいみんなに「中国にきた!」といえる時間を作りましょうということで午前中をオフにした。

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結局ほとんどのメンバーが参加したのでオフィシャルな行事に近くなったけれどね。ということでバスに乗り込むとすぐに寝てしまって気づくともうあとちょっとのところまできていた。

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モンゴルまで続く列車と道路が交わるポイントのところまできていて、「あ、あと10分くらいだな」と04年のときを思い出した。

大体この記憶は確かなものでおよそ10分程度で駐車場エリアに。道にははるか下方にバスを止めた団体さんがどんどん登ってくる。これはつらいんじゃないか?ちょっとびびる僕。

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どこまで上にいけるかとおもいつつ、結局一番上の駐車場にとめることができた。さすが。といってもここから八達嶺の入り口まではもう一登り。お土産屋が連なる建物の急坂を登るといきなり最後尾になってしまった。

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ライバルは氏神さんと酒井さん。ミュージシャンは不健康なのである。

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さらに中国人の子供たちの団体に追いつかれその輪に飲み込まれる。

遠くでshinonが勝ち誇った顔でこっちを見るので少し意地になりダッシュ。何とか追いついた。

ここでフリータイムとなり、僕らは男坂を目指した。以前は女坂を登ったがここはもうほんとすごいことになっていて、お正月の初詣状態になっている。

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すでに遠くの稜線をみるとそうなっており、ここには行かないほうがいいという判断。それにみんなついてきて結局GYPSYQUEEN一行は男坂にチャレンジである。きついぞこっちは。

中腹まで登るといわゆる万里の長城の絵としてよく使われる竜のようにくねった長城がよく見える。おまけに言えばそこに張り付く人の群れもよく見える。

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「こっちでぇ よかったぁ でしょ」と息が上がりつつ話す僕。そんな仲間たちはどんどん上へ。途中の楼閣で僕はストップ。さらに上に行く人たちを見送る。でも、ここから見てもものすごい傾斜。本当に大丈夫なの?と思う坂を普通に登れるところが中国のすごいところだ。

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まあ、タイでもラオスでもそうだったけれど安全基準が違うんだよね。自己責任。それが徹底されている。登って落ちても自己責任。恐れるならばいかなければいい。わかり易い当たり前のことだ。日本だったらどうだろう。まずあそこまでは登れないね。

氏神さんと途中まででストップの巻

絶対に「危険 立ち入り禁止」と札が立てられてご丁寧に鉄条網があるだろう。世界遺産も景観を台無しにしても安全を優先ということか。これは国によって異なるので何がいいかわからない。実際に事故があれば誰かの責任問題になるだろう。古き遺産を守るのは今の人たちの倫理観に頼るところが大きい。

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長城を満喫して元の場所に戻る。待ち合わせ場所はお土産やでここも高額な商品がたくさん売られている。ここで時間を過ごすならばもっとフリーでいたいね。少なくてもGYPSYQUEENの一行はまったくこの手のお土産には興味がない。

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結局何も買わずに出発。そしてバス乗り場まで戻り昼食会場に向かう。僕らがお土産に興味を示さなかったせいかスタートも早く昼食会場に30分も速く到着してしまった。うむ、これはどうなんだろうか?時間が無駄なんじゃないか?とおもう。

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そして、昼食もツアーだから仕方がないのだがよくある中華料理であった。でも、こういうものなのかなと我慢。それでも、出発まであまりにも時間があるので早めに出ようと提案した。何しろこのあとJAMICにいくのである。そこには僕らが行くことを知ったファンの子達がきている。万里の長城用の防寒着よりも着替える時間があるならそうしたい。

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ウジサイル

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でも、それはできなかった。ドライバーはすべて時間通りに動いている。仕方ない。その流れに従い駐車場で待つこと20分。ようやくドライバーが戻ってきて出発だ。

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一時間ほどで市内にもどり12:50JAMICに到着する。

ここで朱さんと対面。

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昨日のコンサートでは直接会えなかったのでここが初対面となる。

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