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ありがとう2010

今年の年末は東京です。

日本っていいよね。

このお正月というものが来るおかげでたった2,3日なのに大きく切り替わったように感じる。

それが整理と反省と目標を生んでくれたりする。

 

アジアにも新年はくるけれど日本はとても特徴的であると思う。

去年は大みそかのニューイヤーズロックフェスに出演したためなんとなく年末のあわただしさはなかった。

おととしは大みそかにベトナムから帰国、ぎりぎりに除夜の鐘をきけた。

そういう意味では今年はひさしぶりにゆっくりとした年末が迎えられる。

 

今年は中国に明け暮れた一年だった。

前半は3月、4月と二本のツアー。

四川地震のチャリティ公演をスタートさせてそれは年後半のツアーに続く予定だった。

それが05年に続く反日デモ。

実施できるかどうかぎりぎりの状況での延期措置。

そこで今年も終わりかと思ったが12月に上海に行くことに。

 

3年目を迎えたベトナムフェスティバル。

運営もうまくいき理想的なフェスができそうな予感。

しかし、目玉のアーチストであったラムチューンが米国でグリーンカードの盗難に合い来日は不可能になる。

どうなるかと思ったが08年の末にベトナムで共演したホークインホンのおかげで人気急上昇中のシンガーナムクウンを招聘でき、ホークインホンとの関係も深まった。

 

久しぶりに開催されたラオスフェスティバル。

主催者の純粋な思いとお世話になりっぱなしで何か返さないととおもったシートン大使に少しでも恩返しできたかな?

ラオスという国を日本の中で紹介できたフェスティバルは印象的だった。

ビアラオ人気も高まっただろうね。

 

国内でも多くのアーチストとであった。

これからを有望視できるアーチストたち。

彼らの特徴は人間性。

音楽ができても心が疲弊している人は魅力を感じない。

純粋な思いが強ければ強いほどその人の背中にあふれる未来を見ることができる。

宮澤佑門くんはその代表格。

まだ11歳なのに礼儀正しさ。

このまままっすぐ育ってほしいね。

素晴らしいアーチストとも交友を深められた。

氏神一番さんとは新しいプロジェクトを立ち上げ、2011年に花開く予感。

サンプラザ中野くんさんにはバックをやらさせていただく以上にいろいろ導いてくれた人生の師匠のようだった。

音楽だけでない才能と人脈は本当に尊敬できる。

学ばなければ。

そのご紹介で知り合えたダイアモンドユカイさんはステージでビンビンくるオーラ。

スーパースターっていうのはこういう人なんだなとその波動でわかる。

ステージ上ではその勢いに押されて後ずさりしてしまった。

そのパワーに吹き飛ばされた。

 

Oneasiaも多くの仲間が増え新しい関係が生まれていった。

昔からの仲間、新しい仲間。強力なスタッフが支えてくれているおかげである程度順調な一年を過ごせたと思っている。

SILKも3年目を迎え盤石なベースを持てた今年。

何から何まで支えられたね。

本当に感謝だ。

だからやることはこの舞台でもっと僕らは自由に動けばいい。

それが僕の存在意義でもあると思う。

自分の果たすべきことをもう一度この年末に考え、新年からまたチャレンジの日々が始まるだろう。

古い仲間にも久しぶりに会えたね。

うれしかったよ。

その時におもった。

僕らが走り続けている限り、僕らのポジションはある。

再会する居場所がある。

昔の仲間が集えるスペースがある。

その場所は僕らの仲間の指定席でいつでも座席は用意されている。

生きることは日々一歩ずつ歩まなければいけない。

一歩ずつ前へ前へ進まなければ明日は来ない。

前に進んでいる限り、何かが変われば次の何かが訪れ、考え続けていけば次のストーリが始まりを告げる。

変化は恐れるに足らない。

行く道は既に決まっているのだから。

 

2010年の答えは2011年に現れるだろう。

そしてその次のために来年も走り続けよう。

今年を一言でいうとなんだろう。

よかったな。

そんな一年。

来年も一緒にがんばりましょう。

2011年もよろしく!

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