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今回はこれだ、みたいな。

ツアレポも終了。

これがおわるとなんだかツアーが本当に終わった気がする。

 

帰国したのが13日。

そして、そこからもうばたばたでまだ旅が続いているかのごとく忙しかった。

そのなかでツアーを思い出すとなんだかまだ旅の途中のようで不思議な感じだった。

 

そして、クリスマスが過ぎ、年末。

この間にもいろいろなことがあったけれどからるまもなく年の瀬だ。

年の瀬なので、今年の総括。

とおもったが、長い長いツアレポ。

まとを得ていないこともあるので自分なりに総括してみようと思う。

 

今回のツアーはこれ、みたいなこと。

なんだろうなぁ。

確かにハードでそれなりの成果も残せてそして、すばらしいメンバーとすばらしい関係者に恵まれたたびだった。

恵まれた。

そう、本当に恵まれている。

だからこそ甘えもたくさんあるし、足りないこともたくさんあった。

それを許されるやさしさと環境。それは恵まれているのだろう。

いつも厳しくて、ぎりぎりでやっているとおもってもぼくらは十分に恵まれているのだろうな。って思ったな。

でも、もらってばかりじゃ人間だめになる。

返さないと。

返すことが僕らにまた跳ね返ってくるのだろう。

 

このツアー。

ほかのツアーにない事象があった。

国王の誕生日。

年に一度のこの日を迎えるわけだが、そのときのタイという国が無性に気に入った。

町中どこでも国王のバースデーを祝福している。

ちょっと忘れてしまったが町中にLong Liveなんとかとかでていた。

国王の長寿を国民が祝っているのだ。

タイ航空に乗ると食事のほかにもうひとつパッケージがついていた。

そこにはブックホルダーとボールペンが入っていた。

タイ航空を象徴するパープルとイエローのグッズでとてもかわいかった。

そして、よく見るとそこにその言葉が入っていた。

そのときに僕はこの「国王の誕生日」ということを意識できたのだがなんだか

とってもそれがうれしかったんだよね。

それが国王であろうと友人であろうと家族であろうとこの国の人は変わらないのだろう。

長く生きているということに対する祝福。

敬意。

そんなことを往路の飛行機の中で感じたんだと思う。

そこから出会う人みんなが、そうおもっているのかな、と思えてきて、なんだかここは微笑みの国なんだな、って思い始めたんだと思う。

そのことがタイ人をしょっぱなから好きになったことにつながると思うし、だからきっと僕も初めてあうタイ人に対して、笑顔でいれた気がする。

ほんのちょっとの気持ちの変化だと思うんだけれど、それもあって今回の旅を豊かに過ごすことができた。

ちょっとばかり心配りに感謝である。

自分もそうあれるように生きていきたい。

今回はこれだね。これでした。

いやいや、いいたびでした。

年末のお忙しい時期にこんな長文を読んでいただきましてありがとうございました。

編集後記 みたいな

AKI

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