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重慶公演4

Alcicoが十分に会場を盛り上げてくれた。

alcico

そんなこともありステージに上がると重慶の学生たちの声援はすでに最高潮。。

ロックナンバー中国語曲、オリジナルの中国語曲、そして重慶ブルースなど合わせて8曲の演奏になる。

重慶のステージ

オリジナルの中国語曲はきちんと意味が伝わっているようで反応も良い。

重慶ブルース。やっとこれた。

中盤に配置した重慶ブルース。演奏をしていていろいろなことが思い出された。

感動はしていないがなぜか目頭が熱くなる。

なんだろうか?

この気持ち。

コーラスを取りにくい。

届けに来たって誰にだろう。今はもういない人のために本当に僕らは来たのだろうか。

自問自答する。そうだ、確信をもっていえる。

僕はゴジラさんに聞いてもらうために来た。

どこに行っていいかわからないからここに来れば会えるのだろうと思ってきたんだ。

それはまだ会ったことのない人に対しての感謝の気持ちだ。

幾多の課題があり、くじけそうになった僕を2005年にここにつれてきた。

そんな小さな種が僕の中に生きる。

だから今日ここにいるのだと思った。

それは再びここに来させてくれたということでもある。

ありがとう。

ゴジラさん。

後半はロックで押していく。

客席にあるゴジラさんの席の写真にお礼の言葉を告げに行く。

いい感じ

オリジナルの「ユメノトビラ」意味合いは違うがこの曲もこのツアーを表す曲といってよい。

ユメノトビラは一人では開かない。みんなの手を添えて押してゆくものだ。

重慶の大勢の人たちと一緒に僕らは次の扉に手をかけようとしているのだ。

GYPSYQUEENとして最後の曲はこの曲「康定情歌」。

四川の曲であり、ぼくらの最初の中国曲。

元をたどれば2001年にモニカが歌って中国各地を沸かした曲。あの時はこの曲の意味すら知らなかった。

その曲を探し、アレンジに時間をかけ大切に作り上げた。

だからこそ今でも定番の僕らの曲になっている。

GYPSYQUEENのステージを終え氏神アジワンの準備。氏神さんとも意気投合をして今の関係に至る。

歌舞伎の装束に身を纏う氏神さんもこの主旨に賛同してくれて参加してくれている。

いつもみんなの元気を引き出すすごい人だ。学生のカラオケが終わりいよいよ出番。

当然のごとく会場はヒートアップしてくる。

日本の伝統と日本のROCK。この二つを凝縮するのだから受けないわけはない。

氏神亜王

曲はアジワンの新曲の「アイハドコニアル」と「飛んで日本」「オエド」の三曲。

Shinonもコーラスに参加して盛り上げる。

みんな元気だ。

重慶は熱い人の街だ。そんな市民性がよくわかる。演じていてもその厚さは伝わってくる。

そして今回のフィナーレ。前回歌った「相信愛」のアンサーソングを作り上げたそれが「希望の道」だ。

ステージにお客さんが上がってくることはよくあること

辛いことがあっても時間はすぐに過ぎ去る。次の希望を目指して僕らは行かなければいけない。そのために勇気がほしい。そんなことを表現した歌に仕上げた。この曲は上海では四川出身のシンガーナナさんが中国語でも歌う。

日中両国版のある曲にしたいと思っている。

21:10すべてのプログラムが終了して楽屋で。

ます最初の一本がおわった。みんなお疲れ。

その頃外はすごいことに。学生たちに囲まれてフォトセッションである。

礼儀正しい学生たち

?

ゴジラさんの写真を頂きに二代目さんを探そうと試みるがすでに人を探せる状態ではなくなっていた。

でも、みな素晴らしいのは日本語の堪能なこと。そして、礼儀正しいこと。写真を撮るときに「一緒に写真をとっていいですか?」と必ず聞いてくる。

日本語で英語で。こうしてきちんと礼儀正しい学生たちで占めるこの大学。すごいぞ。

もっと交流する時間もほしいがスケジュールもあり2140バスに戻る。

みんなに笑顔が戻ってる。

RHの時にはみな不安顔だった。でもこうしてツアーバスに戻った時、みんなの会話が盛り上がっているということは成功の証しだ。

そして、そのまま打ち上げに。

白酒が。。

場所は陳さんが選んでくれた。選んでくれただけではなく、事前に自分の目で見て確認するので、と一足先に出て行った。

すごい人だよね。このフットワーク。

何よりも動くことを惜しまない。それがはっきりとした言葉に表れてくる。頼もしい老朋友だ。

2230打ち上げ。僕らのお好みを聞いてくれて屋台街へ。いまではあまりなくなったと聞いている。

総領事館の野田さんも「まだ、こういうところあったんですね」といっていたので貴重な場所なんだろう。

こんな望み通りのことをかなえてくれるのはさすが陳さんという感じだ。

初日の乾杯。白酒もうまい。今回の主旨や今までの出来事、そしてこれからのことを話す。

野田さん、しのん、王先生

王さんはまた学校に来てほしいという。次は校舎の中を見たり学生と交流してほしいという。うれしいことだ。

陳さんから明日は家郷を歌ってほしいといわれる。

明日じゃなくて今でもOK。そして、みんなでの大合唱で重慶の夜は更ける。

思いっきり話して盛り上がって気づけば01:00を回っている。

明日はバスで成都までの旅。二日酔いは地獄と分かっているので、名残惜しいがここで解散とする。

01:30過ぎ。ホテルに戻る。

初日は本当にばたばたであったが何とか完遂できた。

支えてくれたみんなに感謝。

明日は5:30起きだ。

やることがだんだんハイペースになってくる。

でも会いたい人、やりたいことがあるのは仕方がないことだ。

乾かない衣装以外をスーツケースに入れ02:30就寝。

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