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意外性の喜び

今日本の中で働いているラオス人がどれだけいるか分からないがそれはそう多くない。

特に音楽産業の中ではきっと皆無に等しいだろう。

だから、僕らが音楽をつかってラオスを日本に広めようとしても共感する人がどれだけいるだろうか、

ということをよく不安に思うことがある。アジアが好き、メコンが好き、お寺が好き、のんびりが好き、歴史や世界遺産が好き。

いろいろな好きがあるけれどおよそ音楽の世界とそれは一緒にならない。

そうおもっていた。

でもそうではない一例。何事もきめつけることはないさ、の一例である。

ライブハウスの従業員にラオス人がいたのだ。

これはびっくり。そして、僕らがラオスの曲「クラパクサン」をやると「久しぶりに聞けてうれしいです」といってきてくれるのだ。

これは意外。いやそうではない。これも縁なのか?

きっといろいろ会話して紐解いていくと僕らの知り合いに行き着くかもしれない。

アジアは狭い。ほんとせまいな。と思った。

?それにしてもこんなうれしい出会いがあったりするんだよね。マジにびっくりうれしい。

そう。意外性は喜びを倍増してくれる。

?

そして、最近のライブは気持ちいい。いろいろなジャンルのいろいろな音楽を奏でる

仲間との場はとても重要だ。そして、それは彼らにとってもそうなんだろう。

年齢、国籍、プロフィール関係なく音で会話できる人々は幸せな人々だ。

きっとその背景にはいくつものドラマがあるのだろう。

それを背負って前に向かって生きているからこそ出会える醍醐味。

音楽はいまさらながらにすばらしい言語だ。

下の写真はXAY君が送ってきてくれたラオスの新聞VientianeTimes。

遺跡での写真。なかなかいいかんじではないかな?

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